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伊勢には古くから、毎月ついたちに、神宮にお参りする
朔日参り(ついたちまいり)の風習があり、
神都・伊勢ならではの美風となっております。
毎月1日には、いつもより早く起き、無事に過ぎた1ヵ月を感謝し、
新しい月の無事を大御神様にお祈りします。
早朝の神域はすがすがしく、お参りされる方々の心を落ち着かせ、
日々の感謝に自然と頭が下がります。
日本人の誇りとして、神宮にお参りできることの喜びがそこにあります。
この古きよき参拝風習を、永く伝えたいと願っております。 |
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朔日参りに便利なお宿
神宮会館
ご宿泊プランのご案内 |
神宮会館は、内宮に徒歩で約5分、外宮にバスで約15分の好位置にあり、
朔日参りに便利な「ゆとりとやすらぎの宿」として、
どなたにもご利用いただいております。
皆様方のご来館を心からお待ちしております。
〈当館の前にバス停「神宮会館前」があり、至って便利です〉
なお当館では、ご宿泊の方を対象に、
毎日「内宮早朝参拝案内‐午前6時30分当館出発‐」をしておりますので、
朔日参りの折にご参加いただければ幸いに存じます。
また8月1日は「八朔参宮(はっさくさんぐう)の日」と言われ、
伊勢ではこの日に神宮にお参りして、
五穀豊穣や無病息災をお祈りする習わしが古くから伝わっています。
当館では、毎年『八朔まいり』特別宿泊プランをご用意して、
多くの方々にご利用いただいております。
是非とも伊勢の風習を体感して下さい。 |
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晦日(みそか)
朔日(ついたち)
の参宮の風景 |
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神宮には、皇室から牽進(けんしん)された神馬(しんめ)が飼育されています。神馬は、毎月、1日・11日・21日の三度、神職に伴われ、紫地に白く染め抜いた菊花紋章の馬衣を着け、真赤な手綱も鮮やかに大御前に見参(けんざん)されます。その姿は、気高く愛らしいものです。外宮内宮とも午前8時頃です。
〈雨天の折は見合されます〉 |
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| 神宮の参拝時間のご案内 |
| 1月・2月 |
午前5時〜午後5時30分 |
| 3月・4月・9月・10月 |
午前5時〜午後6時 |
| 5月・6月・7月・8月 |
午前4時〜午後7時 |
| 11月・12月 |
午前5時〜午後5時 |
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