『第62回神宮式年遷宮に先駆けて、昨年11月3日宇治橋が新しく生まれ変わり、宇治橋渡始式が行われました。 五十鈴川に架かる宇治橋は、私たちを神の世界へと誘う架け橋で、20年毎に架け替えられます。 20年の間にはおおよそ1億人の方が渡られ、言い換えれば、日本中のほとんどの方がこの宇治橋を渡り、心のふるさと「お伊勢さま」にお参りされます。 この度伊勢神宮崇敬会では、この聖なる宇治橋の擬宝珠を模した記念品、おかげまいり「ぎぼし鈴」を謹製いたしました。 このおかげまいり「ぎぼし鈴」を通じ、お伊勢さまとの更なるご縁をお結びいただくことをお祈り申し上げます。』