神宮会館 伊勢神宮崇敬会
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神宮会館のご案内
神宮会館は、伊勢神宮崇敬会が運営するお伊勢まいりの宿です。
第59回神宮式年遷宮の附帯事業として、参宮者の便宜を図り神宮崇敬者の教化を目的に昭和27年(1952)秋に竣工しました。
以来、神宮に参拝される方々の『参宮の宿』として多くの方々に親しまれご利用いただいております。
宿泊施設は、本館(平成4年9月竣工)・西館(昭和48年6月竣工)・会議室・大講堂があり、敷地内には、神宮相撲場・神宮弓道場・神宮ばら園があり各種会合・研修・スポーツ合宿などにもご利用いただいております。

神宮会館
客室 本館洋室、和室 お料理

大浴場


会議室

神宮相撲場
神宮相撲場(昭和30年2月竣工)では、毎年春に財団法人日本相撲協会の絶大なるご協賛により、お伊勢場所とも呼ばれる神宮奉納大相撲が開催されます。
また、高校生の代表選手が体重別で取り組みを行う、神宮奉納全日本ジュニア体重別相撲選手権大会も開催されます。
コラム:神々と皇室につながる「相撲」の歴史

神宮弓道場
神宮弓道場(昭和38年8月竣工)では、弓界最高峰を決する大会と位置付けがされ、全国の愛弓家が天皇盃・皇后盃を目指す全日本弓道選手権大会をはじめ、全日本実業団弓道大会・全日本学生弓道王座決定戦など各種弓道大会が開かれ、大学生や高校生の合宿錬成にも利用されています。
コラム:神々と皇室につながる「弓道」の歴史

神宮ばら園
神宮ばら園は、神宮参拝者や神宮会館利用者に心の潤いを与え、神宮外苑の名所とするため三重県ばら会の献身的な助勢を得て、昭和62年10月に開園しました。
春と秋にはバラ花を神宮に奉納して、三重ばら会南勢支部のばら展が開催され、多くの方々が来園されます。
神宮ばら園のご案内

神宮ばら園の「碑林」
神宮ばら園には、俳祖・荒木田守武の句碑、中川経高の歌碑、如雪園の雅名を刻んだ石碑が建っています。
これらをゆっくり鑑賞していただこうと、ばら園設立20周年を機に高台の緑陰に集め、「碑林」と名付けました。
百花繚乱のばら園を鑑賞される際は、ぜひ碑林にも立ち寄られて、神宮神主の風雅にもふれていただきたいと思います。
「碑林」とは
「守武句碑」とは

宮川さざれ石
国歌「君が代」で知られる「さざれ石」は、小石が集まって大きな岩となったもの。
宮川上流で発見された瑞祥の石を玄関前に表示
「宮川さざれ石」とは


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