神宮会館 伊勢神宮崇敬会
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あなたの人生の節目をお伊勢さまに報告しませんか
人の一生には様々な節目があります。その折々に神宮に報告の参拝をされることをお勧めします。
そして神楽殿(かぐらでん)で祝賀と祈願のご祈祷(きとう)をあげられ、神恩に感謝の誠を捧げ、更に充実した人生を歩んでいただきたいと存じます。
神宮では、皇室・国家の弥栄(いやさか)と五穀の豊穣、そして国民すべての幸福を、日毎(ひごと)・月毎・年毎にご祈念申し上げております。
また、両宮の神楽殿において、皆様方のお申し出を受け、神恩感謝(しんおんかんしゃ)のご祈祷のお取り次ぎをしております。
大御神さまの御前でご報告
神楽殿においてご祈祷
人生の節目と言われております、成人、結婚、厄年(やくどし)、還暦(かんれき)、年祝(古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿)、結婚記念日(満25年:銀婚式・満30年:真珠婚式・満50年:金婚式)やお子様の着帯日、初宮、初節句や七五三などの折々に参宮され、これまでの成長に心から感謝の真心を捧げることが、新たな決意と飛躍につながります。
別けても、厄年は人生の大きな節目です。特に男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」に通ずるという語呂合わせから、大厄(たいやく)と言われています。その前後を前厄(まえやく)・後厄(あとやく)と言い、本厄(ほんやく)と共に災厄が身に降りかからないよう、厄祓(やくはらい)のご祈祷を受けるのが古くからの習わしであります。
皆様方には、参宮の折々に或いは人生の節目の折々に、神宮の神楽殿でご祈祷をあげられ、心清かに充実した日々をお過ごし願いたく存じます。
なお、ご祈祷の詳細については神宮の公式ホームページをご覧下さい。
詳しい人生儀礼についてはこちら
神宮会館は、内宮に徒歩で約5分、外宮にバスで約15分の好位置にあり、お参りに便利な「ゆとりとやすらぎの宿」として、どなたにもご利用いただいております。皆様方のご来館を心からお待ちしております。〈当館前にバス停「神宮会館前」があり至って便利です〉
なお当館では、神宮から祈祷申込書を預かっておりますので、当館をご宿泊等でご利用される場合は、フロントにお申し出いただければご説明申し上げます。なお内宮参拝(ご祈祷)に際し案内もできますので、お申し出いただきたいと存じます。
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